2型糖尿病と診断されて間もない患者に、病気に関する理解を深め生活改善を促すための構成的集団教育を行い、12カ月間追跡した結果、通常のケアを受けた患者と比較して、ヘモグロビンA1c(HbA1c)値の改善には有意差はないものの、体重減少および禁煙の割合が有意に高いことが示された。英国Leicester大学のMelanie J Davies氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2008年2月14日に掲載された。

ログインして全文を読む