極めて重症の市中感染肺炎の小児患者の治療法について途上国で検討した結果、世界保健機関(WHO)が推奨するクロラムフェニコールよりも、アンピシリンとゲンタマイシンを併用する方が、治療失敗例が有意に少ないことが明らかになった。パキスタンRawalpindi総合病院のRai Asghar氏らの報告で、詳細はBMJ誌2008年1月12日号に掲載された。

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