簡便、迅速で安価なクラミジア検査に対するニーズは高い。新たに開発された自己採取膣スワブを標本として用いるクラミジア・トラコマティス迅速検査は、既存の診断法と比較して、精度は良好で、途上国などでも使いやすい検査法であることが示された。英国Diagnostics for the Real World (Europe) 社のLourdes Mahilum-Tapay氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2007年11月30日に掲載された。

ログインして全文を読む