慢性閉塞性肺疾患(COPD)の増悪により集中治療室に入院した患者に対して、臨床医による生存予測と実際の生存率を比較した結果、医師たちの予測は一般に悲観的で、特に予後予測が悪かった患者では予測と現実のギャップが大きいことが明らかになった。英国SheffieldのNorthern General HospitalのMartin J Wildman氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版2007年11月1日号に掲載された。

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