抗菌薬の投与が呼吸器感染症後の重症合併症リスクを低減させるかどうかを調べた結果、上気道感染、喉の痛み、中耳炎後の重症合併症リスク低減を支持するエビデンスは得られなかったものの、高齢者の胸部感染後の肺炎リスクについては抗菌薬投与でリスクが有意に低減することが示された。英国London大学のIrene Petersen氏らの報告で、詳細はBMJ誌2007年10月20日号に掲載された。

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