85歳以上の超高齢者の大腸癌患者に対する腹腔鏡下手術の検討から、安全に施行可能で、消化管の機能の早期回復と在院日数の短縮の点から有用と考えられる結果が示された。6月25日から28日までスペイン・バルセロナで開催された第16回世界消化器癌学会(WCGC2014)で、虎の門病院消化器外科(下部消化管)の富沢賢治氏が発表した。

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