転移・再発乳癌に対する1次化学療法として、タキサン系薬剤とS-1を比較したフェーズ3のランダム化比較試験、SELECT BC(Selection of effective chemotherapy for breast cancer)試験は、2005年に原案を作成し、CSPOR(公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンターがん臨床研究支援事業)によって2006年から始動しました(研究代表者:向井博文)。

転移・再発乳癌の1次化学療法としてS-1は標準療法の1つに【SABCS2014】の画像

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