転移を有するエストロゲン受容体(ER)陽性アロマターゼ阻害薬抵抗性乳癌患者に対し、フルベストラントとボルテゾミブの併用療法は、フルベストラント単剤と比べて無増悪生存期間(PFS)を有意に改善することが、New York Cancer Consortiumによるフェーズ2のランダム化比較試験(National Cancer Institute Trial 8457)から示された。12月9日から13日まで米国サンアントニオで開催されているサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2014)で、米国Yale University School of MedicineのKerin B Adelson氏が発表した。

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