閉経後ホルモン受容体陽性(HR+)の局所進行(LA)/転移乳癌(MBC)に対する1次ホルモン治療として、フルベストラント500mgを投与された患者の全生存期間(OS)は54.1カ月で、アナストロゾールを投与された患者と比較して有意に延長した。ランダム化フェーズ2オープンラベル試験FIRSTで示されたもので、12月9日から13日までサンアントニオで開催されているSan Antonio Breast Cancer Symposiumにおいて、英国University of NottinghamのJohn FR Robertson氏が報告した。

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