中等度から高度のリスクの早期乳癌で高齢の患者に対し、術後薬物療法としてイバンドロネート単剤で良好な転帰が得られ、カペシタビンを併用しても浸潤性疾患のない生存期間(IDFS)は改善しないことが、フェーズ3のICE試験で示された。12月9日から13日まで米国サンアントニオで開催されているサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2014)で、ドイツUniversitats-FrauenklinikのGunter von Minckwitz氏が発表した。

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