閉経後ホルモン受容体陽性患者において、「術前ホルモン療法に対する反応性から術後化学療法の必要性の予測が可能である」との仮説を検証する唯一の試験NEOSが、日本で進行中である。第1回目の報告として術前ホルモン療法の成績が、12月9日から13日までサンアントニオで開催されているSan Antonio Breast Cancer Symposiumにおいて、がん研有明病院の坂井威彦氏により発表された。

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