乳癌のネオアジュバント療法として標準療法であるアントラサイクリン/タキサンベースレジメンで、従来とは逆にタキサンを先行投与し、タキサンとしてパクリタキセルのかわりにnab-パクリタキセルを用いることで、pCR率が有意に上昇することが、ランダム化フェーズ3試験GeparSeptoによって示された。12月9日から13日までサンアントニオで開催されているSan Antonio Breast Cancer Symposiumにおいて、ドイツHelios Klinikum Berlin-BuchのMichael Untch氏が報告した。

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