ヒト化抗PD-1抗体pembrolizumab(MK-3475)が、進行トリプルネガティブ乳癌に有用である可能性が明らかとなった。フェーズ1b試験KEYNOTE-012のトリプルネガティブ乳癌コホートの結果、忍容性と一部の患者で抗腫瘍効果が確認されたもの。12月9日から13日まで開催されているサンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS2014)で、米University of ChicagoのRita Nanda氏によって発表された。

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