進行性腎細胞癌に対する薬物療法は、血管内皮増殖因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬(VEGFR-TKI)、mTOR阻害薬の合計6剤が使用可能になり、有効な全身療法がサイトカインしかなかった時代に比べ、今や格段の治療選択肢を誇るようになった。さらに、現在も新しい機序の薬剤開発が進められている。

転移性腎細胞癌の逐次治療における薬剤選択と切り替えのタイミング【泌尿器科学会2014】の画像

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