タキサン系新規抗癌剤カバジタキセルは、日本人去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)患者においても、海外データと類似の忍容性、安全性、有効性を示すことが、国内21施設で行われた第1相試験TED11576から明らかになった。4月24日から4月27日まで神戸市で開催された第102回日本泌尿器科学会で、横浜市立大学大学院医学研究科泌尿器病態学の上村博司氏が発表した。

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