早期前立腺癌を対象としたPSA監視療法の多施設共同前向き研究であるPRIAS-JAPANに、現在419人が登録しており、PSA監視療法の2年間継続率は約67%であることが、同研究の中間報告で明らかになった。4月24日から27日まで神戸市で開催された第102回日本泌尿器科学会総会で、香川大学医学部泌尿器科の平間裕美氏らが発表した。

ログインして全文を読む