サイトカイン治療抵抗性で転移を有する腎細胞癌(mRCC)の日本人患者に対し、アキシチニブは3年を超える全生存期間(OS)を示し、有効性と長期の忍容性があることが、国内で行われたフェーズ2試験の最終解析から明らかになった。4月24日から27日まで神戸市で開催された第102回日本泌尿器科学会総会で、岩手医科大学医学部泌尿器科学講座の小原航氏が発表した。

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