ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術(RALP)に対する腹部手術既往の影響を検討したところ、RALPの手術手技には影響しないと考えられることが示された。4月24日から27日まで神戸市で開催された第102回日本泌尿器科学会総会で、名古屋市立大学大学院医学研究科腎・泌尿器科学分野の河合憲康氏が発表した。

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