去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)患者において、年齢75歳以上および前立腺癌に対する放射線治療歴は、ドセタキセル投与に伴う高度好中球減少症(Severe Neutropenia:SN)、発熱性好中球減少症(Febrile Neutropenia:FN)の独立した予測因子であることが、レトロスペクティブな検討から示された。4月24日から27日まで神戸市で開催された第102回日本泌尿器科学会総会で、慶應義塾大学医学部泌尿器科学教室の茂田啓介氏が発表した。

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