日本胃癌学会の「胃癌治療ガイドライン」が改訂され、2014年5月に第4版が発行された。今回の版では、推奨される治療とは別に、臨床上の重要な問題点について、Clinical questionが設けられ、臨床試験の結果などのエビデンスに基づいた回答がなされている。また9月から胃癌でもオキサリプラチンが使用可能となるなど、治療選択はさらに広がりを見せている。

胃癌治療ガイドライン+αの治療方針【癌治療学会2014】の画像

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