T790M変異陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、経口の選択的および非可逆的EGFR阻害剤であるCO-1686(rociletinib)は日本人でも忍容性が認められ、効果も期待できることが、フェーズ1試験で明らかになった。11月14日から16日まで京都市で開催された第55回日本肺癌学会学術集会で、近畿大学医学部腫瘍内科の金田裕靖氏らが発表した。

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