経口ALK阻害剤アレクチニブは、化学療法による治療歴を有しALK阻害剤による治療歴がないALK陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、奏効率は93.5%、無増悪生存期間(PFS)はおよそ28カ月であることが、フェーズ1/2試験(AF-001JP)の長期追跡データで明らかになった。11月14日から16日まで京都市で開催されている第55回日本肺癌学会学術集会で、北海道がんセンター呼吸器内科の原田眞雄氏が発表した。

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