再発性・難治性の慢性リンパ性白血病(CLL)および小リンパ球性リンパ腫(SLL)患者に、ABT-199/GDC-0199の単剤投与は安全で有効性があり、染色体17p欠失など高リスクの患者でも効果のあることが、多施設共同オープンラベルフェーズ1試験で明らかになった。オーストラリアPeter MacCallum Cancer CenterのJohn F. Seymour氏らが、6月12日から15日までミラノで開催された第19回欧州血液学会(EHA2014)で発表した。

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