抗CD79b抗体-薬物(MMAE)複合体であるpolatuzumab vedotin(PoV)と抗CD22抗体-薬物(MMAE)複合体であるpinatuzumab vedotin(PiV)のいずれかとリツキシマブの併用が、再発・難治性非ホジキンリンパ腫に有効である可能性が明らかとなった。無作為化フェーズ2試験ROMULUSの予備的な解析の結果、示されたもの。6月12日から15日にイタリアミラノで開催された欧州血液学会(EHA2014)で、フランスCHU Claude HuriezのFranck Morschhauser氏によって発表された。

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