経口選択的BCL-2阻害剤のABT-119が単剤で再発・難治性の非ホジキンリンパ腫に有効である可能性が明らかとなった。用量増多フェーズ1試験で忍容性が認められ、一部の患者で抗腫瘍効果が確認されたもの。6月12日から15日までイタリアミラノで開催された欧州血液学会(EHA2014)で、米Dana Farber Cancer InstituteのMatthew S. Davids氏によって発表された。

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