ハイドロキシウレア抵抗性または不耐容の真性多血症(PV)にAK1/JAK2チロシンキナーゼの経口阻害剤であるruxolitinibが有効であることを示したフェーズ3試験、RESPONSEの結果の詳細が明らかとなった。6月12日から15日までイタリアミラノで開催されている欧州血液学会(EHA2014)で、イタリアUniversity of FlorenceのAlessandro M. Vannucchi氏によって発表された。

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