イソクエン酸脱水素酵素(IDH)2阻害剤のAG-221が進行血液がんに有効である可能性が改めて明らかとなった。用量増多フェーズ1試験のアップデートで有望な結果が得られたもの。6月12日から15日までイタリアミラノで開催されている欧州血液学会(EHA2014)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのEytan M.Stein氏によって発表された。

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