新規診断慢性期慢性骨髄性白血病(CP-CML)に対して、ponatinibはイマチニブよりも早期に高い有用性を示すことが明らかとなった。ponatinib群の動脈血栓性イベント蓄積のために中止となった新規診断CP-CMLに対するponatinibとイマチニブの効果を比較したフェーズ3試験、EPICの結果示されたもの。6月12日から15日までイタリアミラノで開催されている欧州血液学会(EHA2014)で、シンガポールSingapore General HospitalのCharles Chuah氏によって発表された。

ログインして全文を読む