濾胞性リンパ腫の1次治療として、リツキシマブ皮下投与と化学療法の併用は、従来のリツキシマブ静脈投与と化学療法の併用と比較して、体表面積に関わりなく、効果も安全性もほぼ同じであることが、フェーズ3試験SABRINAのプール解析で確認された。英国University of Southampton Faculty of MedicineのAndrew Davies氏らが、6月12日からミラノで開催されている第19回欧州血液学会(EHA2014)で発表した。

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