ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤であるONO-4059が再発・難治性非ホジキンリンパ腫に単剤で有効である可能性が明らかになった。フェーズ1試験のアップデートの解析結果から示されたもの。6月12日から15日までイタリア・ミラノで開催されている欧州血液学会(EHA2014)で、英Derriford HospitalのSimon Rule氏によって発表された。

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