未治療の多発性骨髄腫に対し、経口プロテアソーム阻害剤であるixazomib(MLN9708)とレナリドミド、デキサメタゾンの併用療法は、65歳以上の患者でも65歳未満の患者と同様に効果が期待でき、毒性は管理可能であることが、フェーズ1/2試験で明らかになった。米Dana-Farber Cancer InstituteのPaul G. Richardson氏らが、6月12日からミラノで開催されている第19回欧州血液学会(EHA2014)で発表した。

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