リツキシマブによる治療を受けた再発/難治性B細胞性腫瘍に対して、新規抗CD20抗体製剤Ublituximab(TG-1101)が有効である可能性が明らかとなった。フェーズ1試験の結果、忍容性と一部の患者で抗腫瘍効果が認められたもの。6月12日から15日までイタリア・ミラノで開催されている欧州血液学会(EHA2014)で、米Columbia University Medical CenterのOwen A. O’Connor氏によって発表された。

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