第56回米国血液学会(ASH2014)では、前治療のイマチニブチに抵抗性または不耐容となった慢性期慢性骨髄性白血病(CML-CP)の患者さんを対象として、経口SRC/ABLチロシンキナーゼ阻害剤のボスチニブを評価した海外のフェーズ1/2試験から、48カ月の最新結果が発表されました。長期のフォローアップでは、まず安全性が担保されているか、そして治験で得られた治療効果が継続できているかを確認することが重要になります。

TKI抵抗性・不耐容のCMLで示されたボスチニブの意義【ASH2014】の画像

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