多発性骨髄腫に対し、自家幹細胞移植後にレナリドミド維持療法を長期間にわたり行うことが、無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)の延長につながる可能性が、レトロスペクティブな研究で明らかになった。米国The University of Texas Health Science CenterのIdrees Mian氏らが、12月6日から9日までサンフランシスコで開催された米国血液学会(ASH2014)で発表した。

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