再発・難治性多発性骨髄腫に対して、pomalidomideと低用量デキサメタゾン併用療法は、安全性に優れ、レナリドミドやボルテゾミブ不応例においても有効であることが、大規模単群フェーズ3b試験STRATUS(MM-010)で明らかになった。ギリシアUniversity of Athens School of MedicineのMeletios A. Dimopoulos氏らが、12月6日から9日までサンフランシスコで開催された米国血液学会(ASH2014)で発表した。

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