低悪性度リンパ腫またはマントル細胞リンパ腫(MCL)の患者に対するファーストライン治療として、B-R療法(ベンダムスチン、リツキシマブ)とR-CHOP療法(リツキシマブ、シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロン)を比較した多施設共同、フェーズ3のStiL(Study Group Indolent Lymphomas) NHL1試験の7年間の追跡結果が明らかになった。発表によると、無増悪生存期間(PFS)に加え、次治療開始までの期間(TTNT)でも有用性が得られ、2次癌のリスクの増加の徴候もみられなかった。

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