経口SRC/ABLチロシンキナーゼ阻害剤(TKI)のボスチニブは、2種類以上のチロシンキナーゼ阻害剤(TKI)による治療に耐性または不耐容の慢性期慢性骨髄性白血病(CP CML)患者に対するサードライン治療として、治療開始から4年目以降も有効性が持続し、毒性は管理可能であることが、フェーズ1/2試験の48カ月の追跡結果から示された。12月6日から9日まで米国サンフランシスコで開催された第56回米国血液学会(ASH2014)で、イタリアUniversity of Millano-BicoccaのCarlo Gambacorti-Passerini氏が発表した。

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