再発多発性骨髄腫に対し、プロテアソーム阻害剤carfilzomibとレナリドミド、低用量デキサメタゾン併用療法(KRd療法)は、レナリドミドと低用量デキサメタゾン併用療法(Rd療法)に比べ、無増悪生存期間(PFS)を有意に延長し、臨床的有用性が高いことが、多施設共同ランダム化オープンラベルのフェーズ3試験ASPIREの中間結果で明らかになった。米国Mayo ClinicのA. Keith Stewart氏らが、12月6日から9日までサンフランシスコで開催されている米国血液学会(ASH2014)で発表した。

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