ブレンツキシマブ ベドチン投与が有効でなかった古典型ホジキンリンパ腫(cHL)に、抗PD-1モノクローナル抗体であるPembrolizumab(MK-3475)が有用である可能性が明らかとなった。フェーズ1b試験KEYNOTE-013の予備的な解析で、忍容性と抗腫瘍効果が認められたもの。12月6日から9日までサンフランシスコで開催されている米国血液学会(ASH2014)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのCraig H. Moskowitz氏によって発表された。

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