再発・難治性の濾胞性リンパ腫(FL)とその他の低悪性度リンパ腫、マントル細胞リンパ腫(MCL)の患者を対象として、B-R療法(ベンダムスチン、リツキシマブ)またはF-R療法(フルダラビン、リツキシマブ)を行い、8年間追跡した結果、B-R療法で無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)、寛解率と完全寛解率(CR)が有意に改善したことが、フェーズ3のNHL 2-2003試験から明らかになった。

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