日本人の新規診断移植不適応多発性骨髄腫患者に、レナリドミドと低用量デキサメタゾンの併用は有効で安全であることが明らかとなった。多施設オープンラベル単群フェーズ2試験であるMM-025の結果、示されたもの。12月6日から9日までサンフランシスコで開催されている米国血液学会(ASH2014)で、新潟県立がんセンター新潟病院の張高明氏によって発表された。

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