再発・難治多発性骨髄腫(RRMM)に対してヒト化抗CD38モノクローナル抗体であるSAR650984とレナリドミド、デキサメタゾンの併用は有望であることが明らかになった。フェーズ1b試験で忍容性と抗腫瘍効果が認められたもの。12月6日から9日までサンフランシスコで開催されている米国血液学会(ASH2014)で、米University of California San FranciscoのThomas G. Martin III氏によって発表された。

ログインして全文を読む