進行腎細胞癌(RCC)に対し、スニチニブを4週投与2週休薬のスケジュールで投与した2件の臨床試験の統合解析から、患者報告による疲労感は28日目よりも42日目に少ないことがわかった。疲労感との関連が示唆されるヘモグロビンの低値については、本解析では関連性は示されなかった。1月30日から2月1日まで米サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO-GU2014)で、米Cleveland ClinicのMellar P. Davis氏が発表した。

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