転移を有する腎細胞癌(mRCC)についての多施設共同のレトロスペクティブな検討(RAINBOW)から、スニチニブの標準的な4週投与2週休薬から、2週投与1週休薬の投与スケジュールに変更することにより、グレード3/4の毒性が減少し、疲労感や高血圧などの特異的な毒性も減少することが示された。1月30日から2月1日まで米サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO-GU2014)で、イタリアOspedale San DonatoのSergio Bracarda氏が発表した。

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