オーロラキナーゼ阻害薬であるMLN8237とドセタキセルの併用投与を評価したフェーズ1試験の結果から、血液学的毒性は高頻度に認められるものの管理可能で、特に去勢抵抗性前立腺癌(CPRC)患者で有効性が期待できる結果が示された。1月30日から2月1日までサンフランシスコで開催された2014 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO-GU2014)で、米University of Texas Health Science Center at San AntonioのJohn Sarantopoulos氏が発表した。

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