去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)で症候性骨転移を有する患者に対し、アルファ線放射性医薬品のRa-223は有効かつ安全で、治療後1.5年までの間に新たな安全性の問題は認められなかったことが、フェーズ3のALSYMPCA試験の追跡結果から示された。1月30日から2月1日まで米サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO-GU2014)で、スウェーデンKarolinska University HospitalのSten Nilsson氏が発表した。

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