化学療法未治療の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対するアビラテロン+プレドニゾン併用療法は、前治療のホルモン療法の期間にかかわらず無増悪生存期間(PFS)を改善することが、アビラテロンのフェーズ3試験であるCOU-AA-302試験の探索的研究の結果から示された。1月30日からサンフランシスコで開催されている2014 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO-GU2014)で、フランスGeorges Pompidou HospitalのStephane Oudard氏が発表した。

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