ドセタキセルを含む1〜2レジメンの化学療法後に進行した去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対するorteronel(TAK-700)とプレドニゾン併用は、プレドニゾン単独治療と比べ全生存期間(OS)の有意な改善は認められなかった。orteronelのフェーズ3試験であるELM-PC5試験の結果明らかになったもので、1月30日からサンフランシスコで開催されている2014 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO-GU2014)で、米Cleaveland ClinicのRobert Breicer氏が発表した。

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