ハイリスクの前立腺癌に対し、放射線療法との併用でアンドロゲン遮断療法(ADT)を36カ月間から18カ月間に短縮しても、生存への効果を損なわずにQOLを改善すると考えられることが、長期のQOLを評価したフェーズ3のランダム化試験から示された。1月30日から2月1日まで米サンフランシスコで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO-GU2014)で、カナダCentre Hospitalier Universitaire de SherbrookeのAbdenour Nabid氏が発表した。

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