転移のない局所進行性またはハイリスクの前立腺癌に対し、終生(life-long)行う内分泌療法と放射線療法を併用すると、内分泌療法のみと比べて10年と15年の時点での前立腺癌特異的死亡率がそれぞれ10.7%と18.2%低下し、全死亡率も低下したことがわかった。この結果は、Scandinavian Prostate Cancer Group VIIによるフェーズ3のランダム化試験(SPCG VII)の最新の解析から明らかになったもの。

ログインして全文を読む